みらいけん副所長「普段最も読まなそうな本を読んでレビューする」乱読チャレンジ@みらいけん読書会

みらいけん読書会は、みんなが一冊ずつオススメの本を持ち寄って、それを主催陣が全て読むという少し変わった読書会です。そんなみらいけん読書会のキーワードは「乱読」だと、読書会主催の金城さんは言います。他の人にも実践してもらって、効果を実感してほしい!とも。

乱読とは、自分が関心のある本だけじゃなくて、色々な分野の本を、とにかく沢山読むという意味です。乱読がもたらす良い効用って、例えば「色んな分野の知識が手に入る」とか「自分が興味のある分野を発見できる」とか、魅力的なコトがたくさんあるわけだけれど、中々実践できませんよね。

それは何故なのかというと、やっぱりシンプルにしんどいからです。人間、慣れないことをするのはしんどいのです。特に「読書」って映画を観るのとは違って、能動的に動かないと達成できませんよね。その上、特に関心がない分野のモノを読むのです。いくら沢山良いことがあるよ!って言われても、億劫になってしまうのは無理もありません。

でも身近な誰かがやっていれば、ちょっと一緒にやってみようかな、思うかもしれないじゃないですか。自分にもできそうだな、と思うかもしれないじゃないですか。

そんなわけで、みらいけん副所長のイズミは(読書会の主催では無いのですが)みらいけん読書会で紹介された本の中で「普段最も読まなそうな本」を一冊選んで読み切り、感想と効用をレビューするという[みらいけん副所長乱読チャレンジ]を敢行いたします!

第一弾は10月27日の次回の読書会までに読み終わってレビューをupする予定ですので、読んでいただけると嬉しいです。(文責:イズミ コウ)

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